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TONTUN STORY

Toriaezu, Ima hinpan ni kousin siteiru Wadai wa, IE no Shintiku ni tuite desu. KAGOSHIMA LOCAL na wadai desu ga...Jan. 2005, written by TONTUN.
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ついに太陽光発電の設置工事(3)
工事も完了したのだが、とりあえず発電された電気の経路をたどってみた。
まず屋上のパネルで発電された電気は、屋根の軒先から宅内に引き込まれる。
宅内へ
Nさんの説明では、この軒先から引き込むことで今後引き込みパイプが経年劣化した場合でも、雨の侵入が防げるとのことだった。

で、ここから引き込まれた後は天井裏・壁内側を抜けて、キッチンの壁に設置した「接続ユニット(京セラ商品名・エコノナコード)」に接続される。ここで各パネルで発電された電気が束ねられる。
機器1

つぎに「パワーコンディショナ(エコノライン)」に接続されて、ここで直流から家庭用の交流に変換される。
機器2

パワーコンディショナからは分電盤を通って、九州電力への売電や家庭内電力につながっていくのだが、京セラの場合はこの途中に「発電モニタ(エコノナビット)」があって、発電・消費電力が液晶表示される表示装置に、ワイヤレスで情報が映し出される。
エコノナビット
今日の段階ではまだ発電はしていないので、とりあえずは消費電力がモニタされている。今はまだ物珍しいからかもしれないが、ここに表示される消費電力を下げるために、こまめに電気のスイッチを消すようになった。。。
| とんつん | 太陽光とオール電化 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ついに太陽光発電の設置工事(2)
さて工事は、Nさん含め3名が屋外でのパネル設置工事、他1名が宅内工事だった。屋外はまずは、パネルを固定するための「ラック」を屋根に取り付ける作業だ。屋根裏に入って屋根骨組みを確認した後、屋根のスレート瓦に金具を固定していく。瓦自体にネジを埋め込んでいくのだが、ここの作業の善し悪しは今後の設置強度や雨漏りなどに影響する。工事の一つのポイントということで、Nさんに写真をとってもらう。

工事その1

金具設置・コーキング塗布乾燥後、ラック本体の設置だ。

工事その2

ラックの設置については京セラのメーカー指定仕様があるらしいが、Nさんは「鹿児島の台風は全国平均よりも強いことが多いので、今別府産業の独自仕様として縦ラックを1本多くしています。まあ普通の方には分かり難いところですけどね。」とのことだった。また一つ安心が増えて工事は進む。

工事その2(全体外観)

そうして17時前ごろ、パネル設置と屋外配線の工事が終わった。

工事の最終段階

Nさんのほか3人の方もとてもフレンドリーな礼儀正しい人たちで、工事の最中も都度都度「写真撮りますよ、デジカメ貸してもらえますか?」と声をかけてもらった。きっと施工に自信があるんだろうな、と思う。
あとは月曜日以降に、九州電力との売電契約を進めて本格稼働となる。それにしても今のところは、今別府産業さんで決めて本当に良かったと思う。
| とんつん | 太陽光とオール電化 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ついに太陽光発電の設置工事(1)
12月の始めに契約して、ついに太陽光発電システムの設置工事が行われた。ぜひ工事に立ち会いたいという要望を聞いてもらい、今日工事をしてもらった。

朝9時前、3台の車が到着した。うち1台のトラックには太陽光パネルが積まれている。ああ、念願の太陽光発電…。

パネルが到着

180W出力のパネルが18枚で合計3.24kWとなる。うちの屋根の場合は京セラのSAMURAIのほうがよりたくさんのパネルが搭載できるが、予算の都合上ECONOROOTSとなった。

ECONOROOTSパネル・1枚

今日の工事担当の方は全員で4人、責任者はNさんだ。うちの近所の方のようで「自宅から直接来ましたよ。」みたいな会話で始まったが、名刺の肩書きを見ると本当は建築工事部門の課長さんのようだ。なので太陽光はもちろん、建築・屋根構造にも詳しいらしい。工事の最中も、都度都度いろいろ説明してくれた。屋根の上のデジカメ画像も、全部快く撮影してくれた。たとえば、太陽光パネルの性能実測値の説明もあった。各パネルの側面に示されている数値「1889」とか「1893」はパネルの実測出力で、それぞれ188.9W、189.3Wという意味らしい。

パネルの実測性能

うちのパネルはカタログ値で180Wなのだが、昔は設置パネルの平均が180Wを超えれば良かったのだが、今は各パネルの出力が180Wを超える必要があり、メーカーも余裕を見て性能を確保しているとのことだった。

今回太陽光を購入した今別府産業さんは、販売・施工ともに一切下請けを使っていないとのことで、ましてやNさんのような建築にも詳しい方に施工してもらうと、とても安心だ。
| とんつん | 太陽光とオール電化 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
白バイ野郎ジョン&パンチ…
夜中のテレビで「帰ってきた!白バイ野郎ジョン&パンチ」がやっていた。これはとっても懐かしい…。久しぶりに感慨にふけってしまった。

この「帰ってきた!…」版は1999年制作で、70年代の終わり、小学生のころリアルタイムで見ていた「白バイ野郎ジョン&パンチ」の続編らしい。どうりで主人公の二人が老け込んで、しかも太っていたわけだ。

小学校、4年生ごろか、週末仕事の都合で親が家にいなくて、一人っきりになることが多かった。夜中にふと起きてテレビをつけたら「白バイ野郎ジョン&パンチ」がやっていた。カリフォルニアの真っ青な空をバックに駆け抜ける正義の大型白バイ、しかも死人や凶悪犯罪などが描かれるわけではなく、きれいな勧善懲悪型の、純粋に憧れることができる番組だった。

寂しさを紛らわすにはうってつけの深夜番組だったんだよなぁ…。
| とんつん | いろいろ雑感 | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
太陽光発電と準オール電化にした(4)
で、前回のつづき。

さてどこの業者に当たるかだけど、その前にまずメーカーは京セラと決めていた。理由は、個人的に京セラびいきなだけ。まあ太陽光といえば、シェア的にはシャープか京セラだし、世界で初めて住宅用の商品を実用化したメーカーでもある京セラを選択の大前提としてもいいんじゃないか…と思う。

そして京セラとなると販売業者はかなり限られて、業者は”京セラソーラーFC”として京セラのフランチャイズになっている。そして、となると鹿児島に販路を広げている業者は数少なく、根を張っていそうなのは1社しかない。それは今別府産業株式会社だ。問い合わせてみたところ、翌日の晩に早速営業マンFさんがやってきた。

| とんつん | 太陽光とオール電化 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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